ATRIUM Flower Produce's Blog

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海外のバラ
10月28日から30日まで 幕張メッセで開催されていた国際フラワーEXPOで、コロンビアとエチオピアのバラ、タイのランの展示をお手伝いしました。



コロンビアのバラといえば、開くと10センチを超えるほどの大輪と、華やかな色味で有名です。
海外の農場でカットされてから 空輸におそらく1週間はかかっていると思いますが、栄養剤など入れなくても力強く開き、品種にもよりますが、長いものは2週間以上も咲き続けていています。

国産のバラには微妙な色や繊細な花の形などに魅力がありますが、海外のバラにはまた違う存在感というか 迫力のようなものがあります。
大規模な展示などにはインパクトがありますし、花もちの良さでメンテナンスも楽。

テレビ番組のセットも近頃は造花が増えましたが、生花が使われている場合には、輸入バラが使われているのをよく見かけますね。はっきりした色と大きさのインパクトで、映像・画像映えするのだと思います。

日本の誇る繊細な色や花形の素晴らしいバラも、きっと海外に出ればたちまち大人気になることでしょう。
輸入のバラを扱う時、同時に日本の花ももっともっと海外に輸出していけばいいのにと、いつも思うのです。
 

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