ATRIUM Flower Produce's Blog

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小豆島のオリーブ
切ると乾燥に弱いのでたっぷりの水に。

イタリアンのパーティのテーブルに添えるために準備したオリーブの枝です。

小豆島のオリーブ研究会というところで生産している国産のオリーブです。
色づき始めた赤い実と、まだ若く青い実のコントラストがきれいです。

オリーブはキンモクセイと同じモクセイ科の植物。自家受粉できない種類が多く、違う種類の木を近くに植えないと実らないDNAをもっているとのことです。だからこそ、種類が多くなるのでしょうか、世界中のオリーブの種類は何百とも何千ともいわれています。

これはネバディロ・ブランコという種類です。

小豆島のオリーブ生産も意外に古く、もう100年近くになるとのことです。
そしてあまり知られていないと思いますが、香川県の県花・県木でもあります。

イタリアのトスカーナ地方で見たオリーブの木は、何百年というものも多く、実もたわわで風格がありましたが、日本のオリーブ畑はどんな様子なのでしょうか。

この細い枝についた実は、私には一つ一つが宝石みたいに見えます。



トスカーナのオリーブ。
シルバーがかったグリーンの葉は、遠くから見てもオリーブとすぐわかります。
 
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